木くづkikudu

About us

私たちについて

木くずは、ものづくりの副産物。多くの人が見過ごすその存在には、確かに“本質”が宿っています。私たちが何に気づき、なぜ動くのか。その理由をお伝えします。

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十和田の田園・奥入瀬などの風景(後日差し替え)

Philosophy

理念

Our Vision
実現したい未来像

気づきが連鎖し、社会の基盤が正しく整う世界。

人と人が、お互いの良さに気づき、地域がその循環によって自然に盛り上がっていく。誰かの行動が他の誰かの気づきとなり、やがて“正しい当たり前”が根づく。木くづは、そんなやさしい変化を仕掛けていきます。

Our Mission
果たすべき使命

地域を耕し、気づきを与える。

私たちは、地域に根づく「人・関係・社会・心」を耕し、本来あるべき姿に気づくきっかけをつくります。気づきは、人を変え、関係を変え、社会を変えていく。木くづは、その“最初の火起こし”を担います。

Our Values
行動指針

あたりまえや常識は、疑う。

  • 01
    利他であること

    自分の利益よりも、地域・他者・社会にとっての良い行動を選ぶ。

  • 02
    自分を疑う

    自分の行動や言葉が正しいかを常に見つめ直し、気づきを自らに起こす。

  • 03
    続く行動を選ぶ

    一過性の炎ではなく、周囲が自然に巻き込まれるような持続可能な動きを。

  • 04
    静かに示す

    言葉で戦わず、行動で悟らせる。気づかせる力は静かに伝わる。

  • 05
    全員ではなく、波をつくる

    誰もが同時に気づく必要はない。小さな波を連鎖させることが変化の第一歩。

Our Style
組織としての姿

気付く、動く、魅せる、築く。

  • 気付く
    “当たり前”を疑う

    感性を研ぎ澄まし、見過ごされてきた地域の価値や人の想いに気づく。

  • 動く
    言葉ではなく行動で示す

    無理に言葉で説得せず、自分たちが動くことで気づかせる。

  • 魅せる
    行動そのものが、気づきになる

    自分たちの動きを魅力的にみせることで、真似したくなる、後続が続く。

  • 築く
    自走する社会・持続する地域へ

    気づきの連鎖によって、地域や社会そのものを築いていく。

Origin of the name

社名の由来

気付く人にだけ、
気付いてもらえたら。

僕たちのミッションは「気付かせる」をテーマにしています。会社名を聞いただけでは、表向きの“木くず”だけで終わってしまう。

けれど、社名をよく見てみると「木く」ではなく「木く」——“つ”に濁点がついています。その違和感に気付く人は、全員ではありません。それでも、気付いてくださった方には、本当の意味を知ってほしい。

木くずは、ものづくりの副産物。多くの人が見過ごすその小さな欠片は、乾けば最高の着火材になります。目立たずとも「気づきの起点」になれる会社でありたい——そんな想いを込めた名前です。

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名刺(透明の空押しエンボス)(後日差し替え)

名刺のエンボスは、敢えて気付きにくい透明の版押し。角度を変えたときにだけ、そっとロゴが浮かび上がります。

ロゴデザイン:塚本萌夢さん

Backbone

想い

文化を、更により良く。
当たり前となってしまった違和感に僕たちが率先して気付き、
動くことで、あるべき姿を体現する。

外から来た「移住者×若者」であり、やりたいことがある自分。違和感に気付いたのは、もう既に当たり前となってしまっている環境に触れた時でした。この地域で当たり前となっていることが、挑戦したい活動を邪魔している。

本来あるべき姿を自分の行動で問題提起して、それを見た人に訴えるのではなく、気付いてもらう。誰かと戦うのではなく、行動で見て悟らせる——弱者の戦い方を選びました。

株式会社木くづは、世の中で当たり前としてきた良くない文化・行動を見直させる、社会基盤を正す役割をしていきたい。社会に対して自分達が動くことで、地域の魅力、お互いの魅力、社会の魅力など、本来失いかけていたものに気付かせる役割でありたいと考えています。

想いの丈を綴ったnoteを読む

想いを、かたちに。

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活動風景・現場の写真(後日差し替え)

Interview

代表インタビュー

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代表 三部 暖(後日差し替え)

代表三部 暖

簡単ではないからこそ、
地域を耕す力が、たしかにある

あるべき姿を追求する。そんな理想を、いくつになっても掲げ続ける集団で在りたいと考えています。そこには、簡単に見捨てない忍耐と、繰り返し挑戦する意欲が必要です。

理想を語るだけなら、誰にでもできる。だからこそ僕たちは、まず自分たちが動く。地域に価値を提供し続けることで、ここに存在している意義を、僕たち自身の手で築き上げていきます。

Company

会社概要

社名株式会社木くづ(kikudu inc.)
設立年月日2025年10月
代表三部 暖
本社所在地青森県十和田市東二三番町3-3-3
運営店舗
  • セルフ写真館 solopic:青森県十和田市稲生町12-34
  • やきとり さんきゅう:青森県八戸市六日町
  • 美容サロン キュウワリミタメ:青森県八戸市十六日町 マイビル202
事業内容伴走型業務実施支援(BizDev支援/Web/SNS/広報)、自社プロダクト事業、ハンズオン型事業投資
お問い合わせお問い合わせフォームへ

Organization

組織について

木くづは、少数の中核メンバーと信頼できる提携パートナーによる、小さくしなやかな組織です。案件ごとに最適なチームを編成し、現場に伴走します。

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AZ-GAIN 代表(後日差し替え)

提携会社

AZ-GAIN

肩書き:後日更新
提携事業:後日更新

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堀 周太朗(後日差し替え)

提携メンバー

堀 周太朗

肩書き:後日更新
提携事業:後日更新

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千葉 拓人(後日差し替え)

提携メンバー

千葉 拓人

肩書き:後日更新
提携事業:後日更新

最初の火起こしを、ご一緒に。

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